よーさんの予言「妄想書いてくよー」を考察する―三つ巴の世界とは何か
2012年、2ちゃんねるのVIP板に「妄想書いてくよー」というスレッドが立った。スレ主は語尾に「よー」をつけて書き込むことから「よーさん」と呼ばれるようになった人物。
よーさんは「この世界は三つ巴である」という独特な世界観を語り、質問に答えながら書き込みを続けた。予言とも妄想とも取れるその内容は、いま読み返してみると不思議な説得力がある。
この記事では、よーさんの発言を引用しながら「三つの世界とは何か」を考察してみる。シリーズ全4回の第1回目です。
なお、よーさんの書き込みはまとめwikiから引用している。また、ここでの「考察」はあくまでわたしの個人の解釈であり、よーさんの意図と一致するとは限りません。
よーさんの最初の書き込み
よーさんの最初の投稿はこんな内容である。
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/08(水) 00:22:11.17 ID:tzht221R0
早速だけど世界の秘密いくよー
この世界は一つ意志によって導かれてるって言ってる人たちが大勢いるよー
でもねー、実は一つと思ってたものが二つだったりするよー
なんかねー、世界の人たちには一つなんだって思い込んでて欲しいなーって思ってる人たちがいるよー
そのうちねー、そのことがみんな何となく分かるようになってくるよー
そうするとねー、どっちが正しいのか分からなくて困っちゃう人がいっぱい出てくるよー
でもねー、本当の本当は、この世界は三つ巴だったりするよー
これすごく重要だよー
要約すると、「世界は一つの意志で動いている」と信じている人が多いけれど、実は二つに分かれている。さらに本当のところは三つ巴である。というのがよーさんの出発点。
続けて、よーさんはこうも書いている。
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/08(水) 00:26:51.40 ID:tzht221R0
そろそろねー
怖い人たち出てくるよー
怖い人たちの中にはねー、大人しい人たちいっぱいいるよー
怖い人たちの中にはねー、親切な人たちいっぱいいるよー
怖い人たちの中にはねー、暴れちゃう人いっぱいるよー
怖い人たちの中にはねー、人を悪魔扱いする人いっぱいいるよー
怖い人たち見てるとなんか怖いよー
目とかあんまり見たくないよー
でも良いこといっぱいしてくれるよー
悪いこともいっぱいしてくれるよー
怖い人たちになれない人たちもいーっぱいいるよー
「怖い人たち」という独特な表現が出てくる。これは後の章で改めて取り上げていく。
よーさんの「妄想」はどこから来たのか
よーさん自身は、自分の書き込みを「妄想」と呼んでいる。それがどういう体験なのか、スレッド内で説明している場面がある。
498 : 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/08/13(月) 01:02:40.62 ID:5g58bIxrO
>>496
その妄想はどんな風に見えるの?白昼夢とかイメージとか?
>>498
見えてるわけじゃないんだよー
なんというかねー
こういうとうさんくさいけどねー
なにか切り替わった感じというかねー
今まで考えなかったようなこと考え始めたというかねー
そういうのが突然頭の中に沸いてきた感じなんだよー
だから本当にただの妄想なんだよー
まだ初心者なんだよー
説明下手でごめんねー
ビジョンが見えるとか、声が聞こえるとかではなく、「突然頭の中に湧いてきた」感じだとよーさんは語っている。宗教やスピリチュアルの文脈では「悟り」に近い体験として語られることもあるが、よーさん自身はあくまで「妄想」と位置づけている点が印象的。
わたしにも似たような体験がある。突然、今まで考えなかったことが頭の中でまとまっていく感覚。それが「正しい」かどうかは別として、何かが腑に落ちるような感覚が訪れたことがある。だからこそ、よーさんの語る内容に関心を持っている。
「三つの世界」の概要
さて、よーさんが言う「三つの世界」とはどのようなものなのか。よーさんの書き込みと、わたし自身が考えたことを合わせて、ここで大まかに整理してみる。
527 : 本当にあった怖い名無し: 2012/08/13(月) 01:36:51.63 ID:ZijfChEs0
3つって言われても可能性が色々あってどれかわからないよー?
>>527
ごめんねー
そうだよねー
だからせめて違うものは違うってちゃんと言わせてもらうよー
それに三つってのは俺の表現でしかないからねー
考えることは重要だけどねー
放っておいてもそのうち気付く人はそれなりにいると思うよー
今の内からあんまり気にしなくてもいいと思うよー
今後3つの世界が現れ、人間はその中のどこかに属するようになるということではないだろうか。
それを前提として、三つの世界をこの記事では「1の世界」「2の世界」「3の世界」と呼ぶことにする。
1の世界について
「悪」を許さない人々が向かう世界。陰謀論に惹かれる人、不正や不平等に強い怒りを感じる人が典型的なイメージ。「目に見えるもの」を根拠に正しさを求める、現実主義的な傾向がある。
2の世界について
「平和」を何より求める人々が向かう世界。スピリチュアルに傾倒する人、「目に見えないもの」に導かれることを重視する人が典型的なイメージ。理想主義的・空想的な傾向がある。
3の世界について
「悪」も「平和」も追い求めず、世界の成り立ちそのものを観察する人々の世界。1の世界と2の世界の両方の視点を持ちながら、どちらにも偏らない。仏教的な言い方をすれば「輪廻から解脱した人」に近いイメージかもしれない。この世界に至るのはもっとも難しい。
三つの世界はすべて「正義・悪・無」
517 : 本当にあった怖い名無し: 2012/08/13(月) 01:28:31.28 ID:9o/OVthi0
三つって、なんでそんなに解りづらく書くのかと思ったけど
それ以外に書きようがないくらい抽象的、まさに体感的なイメージだからか?
俺は、正義・悪・それ以外の「無」みたいな物って感じで捕らえたけど。
でも、それとももっと抽象的で、ほんとどう伝えたらいいか難しいんだけど
AとBとABCみたいな、ある一方ともう一方、そしてその両者の固定概念からは知覚が難しい別の概念だかって事か?
>>517
俺もどうやって伝えたらいいのかわからないんだよー
それにある程度は自分で考えるのが重要だと思ってるのもあるんだよー
正義と悪と無でたとえるならねー
正義悪無と正義悪無と正義悪無、かなー
つまり、三つの世界はそれぞれが「正義・悪・無」を含んでいる。どの世界の人々も、自分たちを正義だと思っている。1の世界から見れば2と3は「悪」であり、2の世界から見れば1と3が「悪」になる。
善悪は絶対的なものではなく、どの立場から見るかで反転する。よーさんの「三つ巴」という表現が的確に思えてくるのは、この相対的な構造を言い表しているからかもしれない。
世界が動き始める
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/08(水) 00:39:35.88 ID:tzht221R0
世界ねー
これから動くよー
前からもう動いてるけどねー
加速するよー
実感沸くのは二年後ぐらいかなー
おかしな事件いっぱい起こるよー
今までも起きてたけどねー
目立つようになるよー
日本より世界の方が多いかなー
あんまり報道されないよー
でも別に規制とかじゃないよー
事の大きさを測りかねてるだけだよー
ヨーロッパがねー
ある日とんでもないこと言ったらねー
けっこうみんな目を向けるけどねー
でもやっぱり日本は世界より平和だよー
2012年の時点で、世界が動き始めると語っているよーさん。その後の世界情勢を振り返ると、偶然の一致かもしれませんが、考えさせられるものがある。「日本は世界より平和だよー」という一言は心に留めておきたいところ。
「一つの意志」と「二つのもの」
よーさんの世界観を理解するうえで重要なのが、「一つと思っていたものが実は二つだった」という主張。
62 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/09(木) 01:59:07.72 ID:Rzxtr2X+0
>>60
>一つってのはねー、もともと二つなのをくっつけちゃっただけだよー
わかんないよ…。なんの事?生死?善悪?表裏?
>>62
これは自分で考えたほうがいいと思うよー
でも分からなくても大丈夫だよー
べつに隠されてるようなことでもないよー
気付いたらものすごく常識的でくだらないと思うかもねー
でもねー
想像以上にこれは厄介だったりするよー
気付けても本当の本当に理解できるとは限らないからねー
病気だしねー
世界を一つの意志で説明しようとする動きは、宗教にも思想にもある。しかしよーさんは、「もともと二つのものを一つにくっつけてしまっただけ」と言っている。
これを聞いて思い浮かぶのは二元論。光と闇、善と悪、男と女。世界は二つの対立するものでできている、という考え方は古代から存在する。
よーさんの論理をわたしなりに解釈すると、こうなる。現実世界は「二つのもの」で成り立っている。しかし、人はそれを認めたくなくて「一つの正しい意志」にまとめようとする。その「まとめ方の違い」が、1の世界と2の世界を生み出す。そして、二つの対立を対立のまま受け入れられる人が3の世界に至る。
もちろん、これはわたしの解釈に過ぎないが、よーさん自身は「自分で考えたほうがいい」と繰り返しており、答えを明示していない。
563 : 本当にあった怖い名無し: 2012/08/13(月) 02:15:16.45 ID:Tx6zFlwO0
世界を導いている意志が3つっていうのは
この世界の根源が1つではなくて3つあるということでしょうか?
それとも根源はあくまでも1つ?
>>563
根源ってのは宇宙の始まりみたいことー?
それはあんまり関係ないんじゃないかなー
人間は「病気」にかかっている
よーさんはたびたび、人間は「病気」であると語っている。ここで言う「病気」とは、二つのものを一つにまとめたがる傾向のことだと、わたしは考えている。
この「病気」について考えるうえで、よーさんが「女性」の役割に触れている箇所がある。
28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/08(水) 02:06:47.00 ID:tzht221R0 女性はねー 大切にした方がいいよー 男の人はねー、べつに女性を理解しようとしなくていいよー 理解できるようなものじゃないよー でもとっても重要な役割を持ってるからねー みんな知ってると思うけどねー でもねー、それって実は思ってる以上のことだよー だけどねー、女性は夢見てる人多いよー そのせいでいろいろと塞き止めてしまってるよー 他に迷惑だよー でもべつに女性のせいじゃないよー 男性が悪いってわけでもないけどねー 結果的にそうなっちゃっただけだよー 病気がちな人がいてねー、その人たちが自分が正しいと思い込んじゃってねー、 そんなのをずーっと続けてたらねー、いつのまにか分け分からなくなっちゃっただけだよー
ここでよーさんが言いたいのは、性別としての男女の話ではなく、人間の心の中にある「男性性」と「女性性」のバランスの問題ではないかと考えている。
心理学でも「男性性(アニムス)」と「女性性(アニマ)」という概念がある。よーさんの文脈に当てはめると、このバランスが崩れている状態が「病気」ということになるのではないか。
例えば、「男性性」が過度に強まると、自分と異なるものを排除しようとする攻撃性が出る。女性性が過度に強まると、感情に飲み込まれて自他の境界が曖昧になる。どちらかに偏ること自体が、世界を「1の世界」か「2の世界」に引っ張っていく力になる―という構造が見えてくる。
歴史上の争いも、ジェンダーの問題も、突き詰めればこのバランスの崩れに行き着くのかもしれない。もちろんこれは一つの見方に過ぎないが、よーさんの言う「病気」の正体を考えるうえで、一つの手がかりにはなると思う。
よーさんは「誘導」していた
スレッドの中で、よーさんの意図に気づいた人物が現れる。
852 : 本当にあった怖い名無し: 2012/08/14(火) 00:18:45.57 ID:MFfHu7kF0
あー、分かったかも知れん
これは書き込んじゃって良いのか?
とりあえず確認のために質問
誘導してる?
悪い意味じゃなくて
>>852
書き込んじゃってもいいけどねー
流れは変わらないと思うよー
誘導はねー
してるよー
よくわかったねー
873 : 本当にあった怖い名無し: 2012/08/14(火) 00:36:11.65 ID:MFfHu7kF0
>>867
なるほどねw
あんた結構なタヌキだなw
なんとなく気づいた人は、
三つには注目しなくて、
他の部分に目が向くようにできてる
そうでしょ?
ちなみに、妄想には嘘偽りないと信じていいんだよな?
きっかけの質問に対して具体的に答えてないのは、
今言うとさらに誘導されちゃう人が増えるから
じゃないか?w
>>873
ひどい言いぐさだよー
でも当たってるよー
きっかけに関してはまだ言わないで欲しかったよー
あと俺は妄想に嘘を雑えてないよー
これだけは信じてくれていいよー
よーさんは「3の世界」に人を誘導する意図を持って書き込んでいたのではないか、とわたしは考えている。「三つ」という数字に注目させつつ、本当に伝えたいことは別のところにある。だとしたら、なかなか巧みな構成である。
「怖い人」とは誰のことか
510 : 本当にあった怖い名無し: 2012/08/13(月) 01:20:08.31 ID:ZijfChEs0
>>509
怖い人は怖い人同士で繋がるの?
変わらない人はどうなるの?
>>510
繋がるはずだよー
変わらない人ってのは怖くならない人のことー?
べつにどうもならないと思うよー
困る人は出てくるかもしれないけどねー
でもそれもその内適応するよー
当たり前だけどねー
よーさんが繰り返す「怖い人」という表現は、1・2・3いずれかの世界の性質が強く表れている人たちを指しているように思える。同じ種類の「怖い人」同士がグループを形成し、やがて大きな流れになっていく。そうして世界が分かれていく、という見立て。
「怖い人」にならない普通の人たちも、いずれはどこかのグループに自然と属していくことになる。よーさんの語り方からは、それは避けられない流れであるように読み取れる。
3の世界に至る手がかり 聖杯と「灯台下暗し」
818 : 本当にあった怖い名無し: 2012/08/13(月) 23:34:56.61 ID:4WNc2LEF0
・三つ巴に関するもう少し具体的なヒントを。
三つある、というのは、単純に世界の方向性のこと?
・人間は病気、らしいけれど、それは、聖杯伝説、即ち自我と自己の探求に関係ある?
>>818
方向性そのものじゃないけど関わってくるのは間違いないよー
聖杯ってキーワードは俺の妄想にも実はあったりするよー
自我と自己の探求はねー
そこまで頑張らなくてもいいかもしれないねー
灯台もと暗しな感じらしいよー
聖杯伝説―中世ヨーロッパの騎士が聖杯を求めて旅をする物語は、心理学者ユングによって「自我と自己の統合」の象徴として解釈されている。よーさんの文脈では、「病気」を治すこと、つまり男性性と女性性のバランスを取り戻すことが聖杯に相当するのかもしれない。
ただし、よーさんは「そこまで頑張らなくてもいい」「灯台下暗し」と言っている。つまり、答えは遠くにあるのではなく、ごく身近な当たり前のことに気づくことが鍵だと示唆している。頑張りすぎるとかえって偏ってしまう、というのも興味深い指摘。
よーさんが「3の世界」に誘導したいと考えているとしたら、この箇所は重要なのかもしれない。
513 : 本当にあった怖い名無し: 2012/08/13(月) 01:21:35.34 ID:huFA6OBf0
三つ目はどうして難しいの?
>>513
えーとねー
自分でいろいろやらないといけないからかなー
子供の頃の方が楽しいよねー
そんな感じかなー
子供のような純粋な好奇心を持ちつつ、自分の頭で考え、自分で動くこと。それが「3の世界」に近づく条件だとよーさんは言っているように思える。誰かの教えに頼るのではなく、自分の内側から湧いてくるものを手がかりにすること。
「本当の自分探し」は必要か
489 : 本当にあった怖い名無し: 2012/08/13(月) 00:35:45.45 ID:4WNc2LEF0
お試し期間が終わる、のは分かったけども、
自分の居場所を決めるには具体的にどうすればよいの?
>>489
自分がしたいようにすればいいよー
自分が正しいと思うことをすればいいよー
でもねー
本当の自分なんてのは探さなくてもいいよー
あんまり心配しなくても大丈夫だよー
本当に大丈夫だよー
よーさんは「本当の自分は探さなくていい」と繰り返している。これは「3の世界」へ向かうことを考えている人にとって、意外な助言かもしれない。
わたしの解釈では、「本当の自分探し」に没頭しすぎると、思考が一方向に偏ってしまう危険がある、ということではないかと思っている。自分のしたいようにする。自分が正しいと思うことをする。その結果として、自然に行き着く場所がある。よーさんのメッセージからは、そういった力みのない態度が読み取れる。
「妄想」から見える世界
165 :本当にあった怖い名無し:2012/08/14(火) 12:54:03.73 ID:vHagkQ0H0
見てると信じて聞くけど、よーさんの言う妄想って
妄想=何でか知らんが知ってることorわかること で合ってる?
>>445
そんな感じなのかなー
何度も言うけどなにかを見てるわけじゃないんだよー
文字が見えるときというかねー
字面が見えてるわけじゃないけど脳裏に浮かぶときかねー
そういうのは本当にたまにだけどあるよー
情報なのかねー、記憶なのかねー
とりあえず本当に妄想が溢れてきてまとまってくだけなんだよー
よーさんの「妄想」は、不思議な体験というよりも、現実の観察から湧き上がってくるもののようだ。
「目に見えないもの」―誰かの意識を感じるとか、声が聞こえるといった体験に傾きすぎると、よーさんの分類で言えば「2の世界」に近づいていく可能性がある。逆に「目に見えるもの」だけが正しいと決めつけると「1の世界」に近づく。
「3の世界」が見える人は、「自分の考えが間違っているかもしれない」という戒めを常に持っている―とわたしは考えている。確信と疑いを同時に持ち続ける、というのは矛盾しているようで、よーさんの語り口にはまさにその両方が含まれているように感じる。
おわりに シュタイナーも見ていた三つの世界
よーさんの「三つ巴の世界」に近い構造を語っていた人物が、歴史上にもいる。それは、オーストリアの思想家ルドルフ・シュタイナー。
シュタイナーは、人間を引っ張る三つの力として「アーリマン衝動(物質主義・1の世界に対応)」「ルシファー衝動(空想・2の世界に対応)」「キリスト衝動(バランス・3の世界に対応)」を挙げている。時代も文脈もまったく異なるのに、構造が重なるのは興味深い。この話は『悪の秘儀: アーリマンとルシファー』に詳しい。
2012年の2ちゃんねるは、いま振り返ると独特な空気があった時期だと思う。マヤ暦の終わりの年とも重なり、さまざまな「予言」や「妄想」が飛び交っていた。その中でよーさんの書き込みが今も読まれ続けているのは、単なる予言以上の「考えさせる力」があるからではないか。
次回(その2)では、よーさんの書き込みからさらに踏み込んで、三つの世界がどう分かれていくのかを考察していく。

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