よーさんの「妄想書いてくよー」の解説をする その2

三つの力のお守り
投稿日:2021-01-21 | 最終更新日:2026-07-19

※この記事は、数年前に書いた考察を、いまの視点で読み返しながら整理し直したものです。文中の「当時のわたし」は、最初にこれを書いた頃の自分を指します。

2012年に2ちゃんねるへ書き込まれた「よーさんの予言(妄想)」を読み解くシリーズ、第2回です。

前回(その1)では、よーさんが語った「三つ巴の世界」を「1の世界」「2の世界」「3の世界」として大まかに整理した。今回はその続きです。前回の記事に寄せられたコメントでの議論を手がかりに、三つの世界の意味をもう一歩だけ掘り下げてみる。

やりとりの中から浮かび上がってきたのは、「運命」「恐怖」「滅亡」という三つの言葉だった。これらがどう三つの世界とつながるのか、当時のわたしが考えていたことを振り返りながら整理していく。

なお、よーさんの書き込みはあくまで匿名掲示板への投稿であり、確定した予言ではありません。ここでも「こういう世界観を語った人がいた」という前提での考察です。

前回のおさらい 三つの世界とは

まず、前回整理した三つの世界を簡単に振り返っておく。

1の世界 ―― 「悪」を憎み、不正や不公平と戦おうとする人々の世界。陰謀論に惹かれる人や、強い正義感を持つ人が象徴的なイメージ。とても現実的な世界観。

2の世界 ―― 「平和」や調和を重んじ、争いを避けようとする人々の世界。スピリチュアルな世界観に惹かれる人が象徴的。空想的・理想主義的な傾向がある。

3の世界 ―― 1でも2でもなく、両方を見渡せる視点を持つ人々の世界。前回は「輪廻から解脱した人」に近いイメージと書いた。

前回はこれを「思想による分類」として並べた。今回はもう少し内側から―運命や恐怖にどう向き合うか、という角度から見ていく。

「世界は滅亡するのか?」という問い

前回の記事に、こんなコメントが寄せられていた。

なるほど
やっぱり一個人ではどうしようもない流れがあるわけか
あなたはここからどうなっていくと思う?

自分は飲み込まれたから、負の世界にいるけど、
そこから感じた事は、もう誰にも止められない救ってあげられない状態だと感じたよ
果てにあるのは滅亡じゃない?
あなたはここからどうなっていくと思う?

これから現実となる3つの世界 よーさんの「妄想書いていくよー」の解説をする コメント欄より

「よーさん予言」に関心を持つ人の多くが気にしているのは、結局のところ「世界はどうなるのか」という一点だろう。この問いに、当時のわたしがどう答えようとしていたのかを振り返ってみる。

運命の捉え方で世界が分かれる

コメントにあった「一個人ではどうしようもない流れ」、つまり「運命」をどう捉えるか。当時のわたしは、この捉え方の違いこそが三つの世界への分かれ道になると考えていた。

1の世界の人々 ―― 運命に抗う(否定する)

2の世界の人々 ―― 運命に従う(諦める)

3の世界の人々 ―― 運命を受け入れつつ、変えようとする

ここで「世界線」という言葉についても触れておきたい。オカルト的な文脈では、「別の選択をしていれば別の世界に存在したはず」という意味で使われることが多い。だが当時のわたしは、これを少し違う形で捉えていた。「別の可能性」とは、実は他者がすでに生きている人生のことではないか、と。逃げ道としての「もしも」ではなく、無数の人生が並んで存在していること自体が「運命」の幅を示している、という見方である。

これが正しいかどうかはわからない。ただ、「運命にどう向き合うか」で世界が分かれるという視点は、三つの世界を考えるうえで一本の補助線にはなると思う。

恐怖が意識を支配するとき

当時のわたしは、コメントへの返信でこんなことを書いていた。

>果てにあるのは滅亡じゃない?
>あなたはここからどうなっていくと思う?

滅亡する人としない人がいます。それを決めるのが「個の意識」です。

これから現実となる3つの世界 よーさんの「妄想書いてくよー」の解説をする コメント欄より

いま読み返すと、ずいぶん断定的な物言いだと思う。ただ、当時の考えの核にあったのは「恐怖が思考を乗っ取る」という問題意識だった。

平常時は冷静に考えられていても、危機に直面すると恐怖に判断を奪われてしまう。パニックのときに冷静な選択ができなくなる経験は、多くの人が持っているだろう。当時のわたしは、この「恐怖への反応の違い」が三つの世界をさらに特徴づけている、と考えていた。

1の世界 ―― 恐怖の原因を外側に求める。「悪い誰か」を見つけて戦おうとする。だが恐怖の根は自分の内側にあるため、いくら外と戦っても逃れられない。

2の世界 ―― 恐怖を見ないようにする。ポジティブな思考で蓋をする。しかし蓋をしているだけなので、恐怖そのものは内に残り続ける。

3の世界 ―― 恐怖が自分の内側にあることを認め、正面から向き合おうとする。

いまの視点で眺めれば、心理学的にはかなり素朴な整理である。それでも、戦う・逃げる・向き合う、という三つの反応でストレスへの態度を分ける切り口自体は、それなりに筋が通っているように思える。

「滅亡」が意味するもの

当時のわたしは、「滅亡」という言葉を文字どおりの世界の終わりではなく、「自分の死」として受け取っていた。

人が死ねば、その人にとっての世界は終わる。それが「世界の滅亡」の正体であり、たとえ科学技術で寿命が延びても、「死」の意味を理解しないまま死ぬのなら、それは滅亡と変わらない、というのが当時の考え方だった。

さらに、死後も意識は別の人物として続くが、恐怖を克服しない限り同じパターンが繰り返される。この繰り返しから抜け出すことが「3の世界に行く」ことだ、と考えていた。

いまの視点で言えば、これは仏教の輪廻思想やヒンドゥー教の解脱の概念とかなり重なる。よーさんの予言というより、東洋思想の枠組みで解釈した結果という面が強いのかもしれない。それでも、よーさんの「三つ巴」という表現を手がかりにここまで考えたこと自体は、記録として残しておく価値があると思う。

コメント欄の議論 「3の世界」をめぐるすれ違い

ここからは、コメント欄でのやりとりを整理していく。匿名のコメント主(以下「匿名さん」)と当時のわたしのあいだには、「3の世界」の理解に大きなずれがあった。

匿名さんのコメントにはこうあった。

1と2は矛盾してる、これが基本
それを両方自分にしちゃってるのは、貴方がまだ我慢してるから
だけどそんな事できるはずがないんだわ
基本が違う存在なんだから、それを自分としてると、いつか限界がくる

これから現実となる3つの世界 よーさんの「妄想書いてくよー」の解説をする コメント欄より

匿名さんの考えでは、1の世界(否定・戦い)と2の世界(受容・平和)は根本的に別のものであり、それを一人の中に統合しようとするのは無理がある、ということらしかった。

これに対して当時のわたしが言おうとしていたのは、「1と2の人々を現実世界で仲良くさせよう」という話ではない。「自分の意識の中で両方の視点を受け入れる」ということだった。つまり「3の世界」とは、外の世界の構造を変えることではなく、自分の内面の姿勢の問題だと考えていた。

匿名さんは「3の世界」を現実における統合として読み、当時のわたしは意識の中の統合として語っていた。この前提のずれが、議論のかみ合わなかった原因だったのだろう。

もう一つ、こんなコメントもあった。

うーん、俺はただの組分けだと思うけど…

これから現実となる3つの世界 よーさんの「妄想書いてくよー」の解説をする コメント欄より

三つの世界を「人々の組分け・住み分け」として捉えるか、「意識の状態の違い」として捉えるか。当時のわたしは、よーさんの「三つ巴」は精神世界の話であり、だからこそ「妄想」と呼ばれているのだ、と説明していた。地理的・社会的な区分ではなく、人間の意識のあり方の違いとして読むべきだ、という主張である。この「組分けか、意識の違いか」という論点は、よーさんの予言をどう読むかを左右する分かれ目だと思う。

「受け入れる」と「諦める」は違う

この議論を通じて当時のわたしが繰り返し強調していたのが、「受け入れること」と「諦めること」は違う、という点だった。

2の世界の人々は、一見すると物事を「受け入れている」ように見える。だが実際には、運命を「諦めている」だけなのではないか。本当の「受け入れ」は、恐怖と正面から向き合った先にしか現れないのではないか――当時のわたしはそう考えていたようだ。

これはいまの視点でも一理あると感じる。「もうどうにもならない」という諦めと、「これが現実だと認めたうえで、どう生きるかを考える」という受容は、外からは似て見えても、内側ではまったく別の態度である。

匿名さんとの議論が教えてくれたこと

匿名さんはその後、note(現在は削除済み)で反論の記事を書いてくれた。当時のわたしは、それにかなり熱くなって応答している。

正直に振り返ると、当時の返答には「自分の見方が正しい」という前提が強く出ていた。「わたしは答えを出している」「匿名さんの反論は的外れだ」といった調子がそれを物語っている。

いまになって思うのは、匿名さんもわたしも、「三つの世界」というテーマを自分なりに真剣に考えていた点では同じだった、ということだ。見方が違っただけで、どちらが正しいという話ではなかった。匿名さんが「1も2も自分、鏡像関係だから」と言っていたのは、わたしの言う「1と2は同じ悪の側面」という主張と、案外近いところを指していた。

議論がかみ合わなかったのは、お互いの前提――現実世界の話か、意識の話か――が共有されていなかったからだろう。

今後の世界はどうなるのか

当時のわたしは、三つの世界それぞれに「神」のイメージを当てはめて、これから先を妄想していた。

  • 1の世界 ―― テクノロジー(AIなど)を神とし、便利さを追い求める世界
  • 2の世界 ―― 目に見えないものを神とし、自然とともに生きる小さなコミュニティの世界
  • 3の世界 ―― 見えるものと見えないものの両方から本質を見出す世界

「妄想」と断りながらも、ずいぶん具体的なビジョンを描いていた。いまの視点では、これはよーさんの予言の考察というより、わたし個人の世界観の投影だった気がする。

ひとつだけ確かなのは、どの世界にいても苦しみは消えない、と当時のわたしも書いていたことだ。これはおそらく仏教の「一切皆苦」に重なる感覚で、明るい未来像を描きたがるスピリチュアルな語りの中では、忘れられがちな視点かもしれない。

おわりに 答えではなく、考える過程を

今回はコメント欄の議論を手がかりに、三つの世界を「運命への向き合い方」「恐怖への対処」「意識の状態」という角度から掘り下げてみた。当時のわたしの主張を並べ直すと、こうなる。

  • 三つの世界は「人々の組分け」ではなく「意識の違い」
  • 「滅亡」とは世界の終わりではなく、個人の死と輪廻の問題
  • 1と2の統合は、現実ではなく自分の意識の中で行うもの
  • 恐怖を克服することが3の世界への道

これが正しい解釈かどうかは、わたしにも断言できない。よーさん本人にしかわからないことだし、そもそも書き込み自体が「妄想」というタイトルだった。それでも、こうした世界観に触れて自分なりに考えてみること自体に意味があるのだと思う。「答え」ではなく「考える過程」を残せていれば、この記事の役割は果たせているのかもしれない。

次回(その3)は、三つの世界の全体像をもう一度、今度は正面から整理してみました。

📜 よーさん予言シリーズ(全4回)

コメント

“よーさんの「妄想書いてくよー」の解説をする その2” への25件のフィードバック

  1. よ…のアバター
    よ…

    どうでもいいよ…

  2. のアバター
    匿名

    うーん、想定外の内容で返信するか迷ったけど···

    本質というワードに関しては、とりあえず何か音楽を聴いたり歌ったり、コンサートに出かけたりすると分かるかもです。これはスピリチュアル的な話ではなく、よくある考えです。

    では失礼しました。

    1. pancyanのアバター

      それは、よくあるふつうの考えですね。またお越し下さい。

  3. のアバター
    匿名

    例えばキリスト教をいくら言葉だけで伝えても、実際に教会に行ったり教義を守ったりしないとその神聖さや意味は伝わらないじゃないですか。音楽も言葉で伝えることはできないじゃないですか。よーさんの”妄想”も恐らく言語化の難しいもので、言葉だと伝わらない、本来の意味とはずれて伝わる側面があると私は思います。
    またネットでのやり取りは特に誤解の起きやすいもので、私の「言葉だと本質とずれるのかも」という発言は「本質とのずれを感じている」と曲解されました。単に私は可能性を指摘したまでです。このように言葉には誤解もつきものです。

    余談ですが、”正義悪無”は1の中に良い人も悪い人も普通の人もいる、2にも3にもそれぞれいるという意味で言われています。また3は時間感覚に関すること、2はずばりよーさん自身が言及しているとオカ板スレ9で言及されています。

    1. pancyanのアバター

      >例えばキリスト教をいくら言葉だけで伝えても、実際に教会に行ったり教義を守ったりしないとその神聖さや意味は伝わらないじゃないですか。
      実際に体験しなくても、言葉だけでも、神聖さや意味はわかります。キリスト教の神聖さや意味を別の体験によってわかることもできます。一人の人間の時間は有限で、一生においての体験には限りがあります。けれど、強く深く「共感」することで、無限の可能性を仮想体験するというワザがあります。そのことについてはこの記事の続きで書いていく予定です!

      >音楽も言葉で伝えることはできないじゃないですか。
      絶対音感の人は音を言語処理しているかも、みたいな話があります。不思議です。

      >よーさんの”妄想”も恐らく言語化の難しいもので、言葉だと伝わらない、本来の意味とはずれて伝わる側面があると私は思います。
      よーさん予言の「本来の意味」は、よーさん本人しかわからないと思います。わたしもあなたもよーさんの予言の「本来の意味」については想像しかできません。なので「本来の意味とはずれて伝わっているかどうか」もよーさんしかわかりません。

      >またネットでのやり取りは特に誤解の起きやすいもので、私の「言葉だと本質とずれるのかも」という発言は「本質とのずれを感じている」と曲解されました。単に私は可能性を指摘したまでです。このように言葉には誤解もつきものです。
      匿名さんの「言葉だと本質とずれるのかも」という発言を受けて、わたしは純粋に、匿名さんは本質を知っているのか?そもそも「本質」って何だろう?と思いました。「本質とずれる」という言葉を使うことは、「本質」とは何なのか知っている前提だと思っているので。

      でも匿名さんが言いたいことは『言葉では本質を説明できない』ということでしょうか?わたしはそう思っていないのでよーさんの予言も4つの記事で言語化してます。ちゃんとに具体性を持って説明したいと思ってこのブログを作りました。

      それから、言葉は記号みたいなものです。とある言葉を受けとって何かを感じるのは「自分」です。わたしはこのブログに書き込まれるコメントから感じた「自分」を表現しているのみです。わたしはこの世界には自分一人しか存在していなくて、その他全て(ここにコメントを書き込んでくれる人も)は「記号(象徴)」だと思っている頭のおかしいタイプなのですみません。その考え方でいくと『ネットでのやりとりは誤解が起きやすいから曲解された』と感じているあなたがあなたの世界にただ一人存在しているだけになります。

      この世界には自分一人しか存在していない』ということを書いた記事もありますので、興味あればどうぞ!

      >余談ですが、”正義悪無”は1の中に良い人も悪い人も普通の人もいる、2にも3にもそれぞれいるという意味で言われています。また3は時間感覚に関すること、2はずばりよーさん自身が言及しているとオカ板スレ9で言及されています。
      そうです、結局1も2も3も同じなので。その前提で、1と2と3の違いを明確にするとわかりやすいと思います。3のひとだけは時間感覚が違います。時間の順行と逆行が同時に起きていることを知ってます。2についてはよくわからないので、オカ板スレ9確認してみますね。

  4. のアバター
    匿名

    (追記)
    他の人の記事もあるかと思ったらただのコメントでした(笑)

  5. のアバター
    匿名

    2ch紹介動画見てwiki読んでここ来た。私には見えてるわけじゃないけど、「あ~なるほど?ん~、そうかな~?」ってのが正直な感想。まだ見てないけど、他の人の解説もあるのね。
    言葉で解説しようとすると本質からずれて伝わっちゃうのかも。

    1. pancyanのアバター

      こんにちは。コメントありがとうございます。

      わたしが思うに、言葉にすることでモヤモヤとしたものを確定して、理解できるのだと思います。だからこそよーさんは頭の中にあった妄想みたいなものを言葉にしたのでしょう。

      本質からずれる、と感じるのなら本質がわかっているということでしょうか?わたしは「本質」って言葉をあまり使いたくないと思ってたりします。ついつい使ってしまいますが。自分は「本質」を理解できているのだろうか、と悩んでしまうからです。けれど言葉にすることで「本質」に近づいていると感じます。

  6. のアバター
    匿名

    こんにちは〜。
    久々に読み返してたら色々発見しました。

    「1・2の世界は鏡写し」と聖杯の形には何かしらつながりがあるのかな、と思いました。色々調べましたが、俺が期待してたような、上下逆さまにしても使えるほどの鏡写しの形ではないみたいですね。ちょっとざんねん。

    そこで気づきました。『ルビンの壺』というトリックアートがあるじゃないですか。あれって1・2の世界のことかな、と。じゃああなたはどれなんですか、って聞かれたとき、おそらく大抵の人は右か左かの人物を選ぶんでしょうけど、「いや、俺はどれとかじゃなく、この絵を見てる俺自身だよ」とかなんとなく思いました。

    妄想癖やばいですねw ほんとにただの妄想ですw
    よーさんの真似じゃないけど、何となく書き込みたくなっちゃいましたw

    1. pancyanのアバター

      こんにちは〜。コメントありがとうございます。

      ルビンの壺って正しくは「二人の向かい合った横顔」か「壺」かですね!言いたいことわかります。それらを見ているのも自分ですね。でも右左どちらも自分であり、右左どちらも自分の中にあるのが自分です。妄想楽しいですね。また何か思いついたら書き込んでください!

  7. 緑の鳥のアバター
    緑の鳥

    たぶん間違いだらけに見えるのはそれぞれが正しいと思うことが存在してるからじゃないかな?
    そして本当に正しいことは存在しない 考え方がたくさんあるだけ
    その中でそれぞれ答えというか真理を見つけるか否かの自由がある
    そして1も2も個人的にはある意味正しいと感じたし間違ってるとも思う
    けど3を正解とも思わない
    正解がないのが正解 納得することができればそれが自分にとって正解(他者から見ても正解ではなく見えるかも)
    自分なりの答えが出るかはよくわからないね
    まだ苦しいのをわざと選んでるのかな
    ドマゾなのかもしれない笑

    1. pancyanのアバター

      こんにちは。コメントありがとうございます。

      >たぶん間違いだらけに見えるのはそれぞれが正しいと思うことが存在してるからじゃないかな?
      そうです。1と2と3はそれぞれが選ぶ正解のことです。

      >そして本当に正しいことは存在しない 考え方がたくさんあるだけ その中でそれぞれ答えというか真理を見つけるか否かの自由がある
      考え方はたくさんありますが、人間の考え方は最終的に3つに収束します。それが3つの世界です。自由といえど3つしかありません。たくさんの考え方は、すっきりとした頭の中では、3つに仕分けることができます。

      >そして1も2も個人的にはある意味正しいと感じたし間違ってるとも思う けど3を正解とも思わない
      3つはそれぞれ、ハッピーエンド・バッドエンド・トゥルーエンド になります。3はトゥルーエンドとなります。お好きなエンドを選ぶことができます。

      >正解がないのが正解 納得することができればそれが自分にとって正解(他者から見ても正解ではなく見えるかも)
      「正解がないのが正解」という答えで確定したのならばハッピーエンドとなります。わたしはハッピーエンドをお勧めします。

      >自分なりの答えが出るかはよくわからないね まだ苦しいのをわざと選んでるのかな ドマゾなのかもしれない笑
      ほんとうは「3の世界」を望んでいませんか?それはドマゾですね。

  8. 999のアバター
    999

    私はこの世界はデータであり実態でもあるとさとっています、善と悪が同時に存在し、生と死が同時に存在し、終わりと始まりが同時に存在する。
    1と2の世界どちらもお互いの価値観などが理解できず、分けて意識することが難しく否定か無視か諦めかの選択肢しか出来ないのだと思います。お互いがそれぞれの完璧を求めているのでしょう。
    3の世界は1と2の世界を両方とも同時に体験でき、さらに演じることができます。罪の意識が無いからです。どちらになっても楽しめます。
    ですがそれにはチートコードを保持する必要があるのではないか?(この世界がデータである前提)と考えております。死と再生の狭間で記憶を保持したままの転生。消滅せずこの世界からの脱出それを考えております。この世界を創った神、あるいは自分がこの世界を創った、創っているのか分かりませんが、まぁいじわるというか、優しくはないですよね。笑
    記憶を保持したままの転生あるいは、この小さな水槽から抜け出てみたいものです。

    1. pancyanのアバター

      はじめまして。コメントありがとうございます。
      3の世界を知る方ですね。

      >ですがそれにはチートコードを保持する必要があるのではないか?(この世界がデータである前提)と考えております。

      1と2の世界を同時に体験したり楽しんだりする「チートコード」は確かにあります。
      「チートコード」は隠された状態で誰でも持っているのですが、「保持していること」に気が付いてコードを読み解けた人だけ使える感じです。

      「保持していること」に気が付いたとしても、神によって「チートコードを読み解ける人」と「チートコードを読み解けない人」に分けられているのが悲しいところです。
      自分で選べないとなると無力感がありますね。「親ガチャ」という言葉が流行るのも納得です。
      「チート」とは言いましたが、それも神が運営するシステムの一部です。

      神はかなりいじわるです!神によって自動的に選ばれない為には、どうすればいいのか。神の上をいくしかないですね。
      自分自身を「チートコードを読み解ける側」だと信じ、神のいじわるを切り抜けていきましょう。
      ちなみに神は意地悪とかいう次元を超えてくるので注意してください。ヤバイやつです。

  9. のアバター
    匿名

    あれ!違うかと思ってた笑
    ちなみに2かと思いきや不老不死思想を持つ時点で恐らく3になる派です

    1. pancyanのアバター

      シンプルに考えることが真理への近道です!
      どの世界にも「不老不死思想」はありますが
      3の世界が本物です。
      一緒に3の世界の不老不死目指しましょう〜

  10. のアバター
    匿名

    どの”世界”も、文字通りではなく、思想を言っているように見えるけどなぁ
    UOZAの世界(観)とかよく言うでしょ?小難しい話じゃないかもしれん

    1. pancyanのアバター

      そのとーりです!
      全ては思想です。
      実際、この話は簡単でシンプルなものです。
      けれど、思想が現実を創るのが怖いところです。

  11. 匿名さんのアバター
    匿名さん

    あなたは思い込みが激しい人だなぁ…
    俺は別に怒ってもいないし、仲良くしたいつもりもないし、
    世の中に広めたいわけでもない
    あなたとのやり取りだけだよ
    それも特に引っかかる部分がないなら、これ以上は生まれないのかも

    まぁ、ブログがんばって!
    気が向いたらnoteでも始めてみるよ
    その時は知らせにくるね

    じゃあまたね

    1. pancyanのアバター

      世の中に広めないのですかー
      それは残念です。
      がんばります!
      note始めたら教えてください。
      わたしの強みは思い込みが激しいところですよ。

  12. 匿名さんのアバター
    匿名さん

    これ全部訂正したの書き溜めたら凄まじい文字数になったから、投稿するか悩んでるw

    で、あなたの言いたい事や考えは把握できたよ
    その上で、やっぱりあなたは2の視点で止まってるね
    1の視点を解消したところが3だと勘違いしてる
    どっちつかずってのは、まさにあなたの事だ
    ま、俺もそこは通った道だから分かるよ

    凄まじい文字数の駄文で返してあげられるけど、どうしよ…
    とりあえずそこからもう一歩進むには、あなた自身がまた1と2の世界に戻る必要があるね

    多分そのままだと変にまた1つの考えになろうとした記憶がある
    自分の中で色々組み立てて構築してたような
    ま、そこが居心地いいならそれも良いと思うよ

    1. pancyanのアバター

      コメントありがとうございます。
      前回の記事のコメント欄の返信にも書いたことですが、
      あなたの言っていることと
      わたしの言っていることは
      全く同じで、表現方法が違うだけです。

      わたしは匿名さんからコメントをいただいたからこそ
      思考が深まり、この記事を書くことができました。
      それは本当に感謝しています。
      匿名さんが存在しなければ、書けなかった記事です。

      わたしは負けず嫌いなので、
      コメントでも記事の中でも
      少し挑発してしまったかもしれません。
      それは謝ります。
      けれど、わたしは負けず嫌いなところが
      自分のいいところだとも思ってます。

      匿名さんがわたしの「怒り」を引き出してくれたからこそ、
      この記事が書けました。
      わたしはいつも「怒り」を原動力にして
      このブログを書くのです。
      「怒り」が起こることで、自分自身を内省し、
      それを昇華する作業が一番楽しいのです。

      真実を知る者同士仲良くしていきませんか?
      もしくは、わたしと匿名さん、
      どちらの表現方法が人々の支持を得ていくのか
      戦ってみませんか?
      だとしたら、このコメント欄ではなく
      ブログとかnoteとかに書いてほしいのです。
      長文になるとコメント欄ってすごく読みにくいので、
      単体の記事にしたほうが良いかと思います。
      こちらの記事からそこにリンクを貼らせていただきます。

      わたしはこのブログを精神世界、
      オカルト界の一番にしたいという野望があります。
      世界中の人に読んでほしいです。
      そのあたりのことはここに書いてます。
      挑戦おまちしてます。

  13. 匿名さんのアバター
    匿名さん

    滅亡の話は、これは仕組み上そうなるだろうと言う事からであって、
    別に滅亡する恐怖からそう思った言ったわけではないのね

    自分の中には仕組みがあって、
    これまでの世界というのは外に外に向かっていくという世界だったの
    でもそれは一歩間違えると破滅するベクトルなわけ
    何故かと言うと、世界という器があって、それを突き抜けてしまえば世界は滅びるから(自分の中の設定)
    そして器とは女性だと思ってて、それを蔑ろにした生き方には限界がある
    で、これを突き抜けないように守ってくれてる存在がいるの
    それは太陽なのかも知れないし、地に対する天という存在かも知れない
    まぁそういうのが行き過ぎた男性性(多分)を食い止めてくれている
    これがこれまでの世界、正の世界
    そしてこの時代は終わろうしていて、内へ内へと向かい始める(はず)

    次に、負の世界
    太陽、天に対する存在が隠されてきたわけよね
    んで、自分の中でそれが目覚めたわけだけど、
    自分は何も問題がないものだと追い込んでたのね
    それはこの天と地(上下)に対応する、左右(これが鏡像関係の話)があって、そこまでは普通にやり取りできてたから
    きっと今回も左右の自分と同じく、上下の二人が自分を真ん中に導いてくれるのだろうと
     
    でも違った
    地にいる存在は太陽を落として自分が天に昇り始めたのね
    これを地の女性なのか?あるいは負の世界に含まれる何者なのか?あるいは…(ここはまだ秘密にしとこう)
    分からないけど、とにかく負の世界が全てを飲み込み始めた
    ここでポイントなのは、太陽がいない事ね
    太陽がいなければ上昇するエネルギーを抑えられない
    天井突き抜けてどんどん昇ってしまう
    という形を作り上げてしまったの
    救ってあげられないというのは、だって自分と思えないから
    当たり前の話で、他人を変えてあげる事は無理でしょ?
    できる事は相手になってあげる事くらいしかないじゃない
    でも、多分止まらないな、と思った
    だからもうほっといて好きにさせてる
    それに自分が相手するのも変だと思うからね、太陽じゃないし俺は
    ただこの流れにも何らかの意味がある気がする…

    ここまでの話
    「でもそれお前の中の話じゃん?何で世界が滅亡すんだよ?お前だけ滅亡しとけ」ってなるけど
    これも自分の中の設定だから断言できないけど、
    左右の軸というは個人の軸、つまり自分自身なのに対して、
    上下の軸は全体にかかる軸なのね(自分の中では)
    まぁ間違ってるかも知れないから俺だけ滅亡するかも知れんけど、
    こういった理由から滅亡を見てたの

    他の箇所はまた気が向いたらで

    1. pancyanのアバター

      匿名さん
      さっそくの返信ありがとうございます!
      ブログやってる甲斐があります。
      わたしも秘密にしてることはたくさんありますよ〜
      順序よく、時が来たら書くようにしてます。
      焦りは禁物ですよー。
      ゆったりと流れに乗りましょう。
      未来のことなんて誰にもわからないのですから。
      そして、意味を決めるのは自分です。
      お互いそれぞれの世界で頑張っていきましょう!

  14. 匿名さんのアバター
    匿名さん

    ここまで間違いだらけの答案用紙を目の前にして困惑してる…

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