悟り=最高の自己肯定感

突然ですが悟りについて再び考察してみた。以前に「悟ってからわかったこと」という記事あげたのですがこのときは整理できていないことがまだまだあった。あと、ちょっとスピリチュアルすぎた。我ながらたった1年なのにわりと成長したと思うので改めて「悟ってからわかったこと」を簡単にまとめてみた。わかったことというか、悟りで何が変わったか。


その1 間違いを恐れない

悟りとは目に見えていること全てを認めること。だから間違いを恐れなくなる。失敗して誰かに恥ずかしいところを見せたって、自分がしたことには意味がある!と肯定できるので次は気を付けようってなるだけ。反省はちゃんとする。

その2 流れに身を任せる

間違いを恐れないからこそできることだけど、流れに身を任せることができるようになる。予定通りに行かなくても、慌てることが無くなる。さらに悟りによって輪廻を信じることができ、死が終わりではないことを知る。人間は死が全ての終わりだと思っているから生き急ぐのである。死んでも次の人生が待っているので今回与えられた人生の意味を考えながら、死ぬまでの心構えができる。

その3 ものごとの良い側面を見つけられる

悪いことが立て続けに起きることがある。人間はネガティブな気分になるとさらにネガティブな部分をクローズアップしてしまうから。悟りとは、感情に振り回されずものごとを観察することができるようになること。ものごとの良い部分・悪い部分をフラットな心で観察できるようになる。なので悪いことが起きた中にも、良い側面を見つけることができるようになる。ネガティブに引っ張られすぎない。

まとめ 最高の自己肯定感を得られる

とりあえず3つあげてみたけど、他にも変わったところは書ききれないほどある。悟りとは心に大きな変化が起こるということなんだけど、到達できないと実感できないものでもある。この変化が起きるまで、人間には常に人間的悩みがつきまとう。

悟りに到達できると、自分を完全に信じられるようになり誰に褒めてもらわなくても、自分が自分を認めているので不安にならないのである。不安の元は自分の内側にしか存在しない。不安から逃避できるものが世の中にはたくさんある。食欲や性欲などを満たすもの、ドラッグによる幸福感などなど。外から取り入れたものによって満たされるのは一瞬。永遠を得たいがためにはかない一瞬を繰り返すのが人間というもの。けれど悟りという内側から起こる自己肯定感は永遠に続く。悟りが解脱や涅槃と表現されるのも納得できると思う。

その他良いところ

ところでこの記事を書いていて最後に思ったのは、悟りのいちばん良いところって成長が分かりやすいことかもしれん。内省できるし無駄に落ち込まないって最高かよ。そして成長した自分を褒めてあげれらるし、さらに伸びると信じている。それも全ては自己肯定感がなせるわざ。

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