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悟りの段階 いちらいか

悟りの段階 いちらいか

悟りの段階 よるかのつづきです。

仮想通貨と落合陽一

衝撃の「悟り」から2ヶ月ほど経ち、おだやかに過ごす日々。ほぼニート。というか私の人生はほぼニートだった。そのくせ、株とかFXとかやってた。正直儲からないし難しい。だけど面白い。投資にまつわる情報を調べることが趣味だった。お金というものの仕組み。私たちの社会を成り立たせている、資本主義というもの。資本主義を牛耳っている紙幣発行権を持つ大金持ちたちを憎みつつ、投資で儲けたい矛盾した気持ち。そんな中、仮想通貨の盛り上がりがピークを迎えていた。完全に乗り遅れていたので、とりあえず情報収集をしようと動き始めた。ここでわたしは落合陽一氏に出会う。ユーチューブに落ちていた動画で、彼が仮想通貨について話していた。この人はいったい何者なんだ。話が面白すぎて脳みそがギュンギュンする。彼の出ている動画を見まくった。落合氏はものごとを超客観的に見ることができる人だった。そして、彼の口からでる言葉からついに「人間の感情」というものを理解する瞬間がやってきたのだ。どの動画を見ていたのかは覚えていないけど人間の味覚の話や、資本主義とテクノロジーの話をしていたと思う。私は、人間から起こる様々な感情は「作られたもの」だということを理解したのだ。

感情はにせもの

感情が「作られたもの」とはどういうことか。怒りや妬みの感情を人のせいにしてしまうことが誰しもあると思う。負の感情が発生する原因は実は全部自分にある。例えば、容姿について侮辱的な言葉を言われたとする。ブスとかデブとか。実はそれで傷つくのも全部自分の意識のせいだ。ブス=醜い顔=劣っている、というのが社会一般の認識。その認識を持ち、それに当てはめて考えているから傷つく。もしもその単語が真逆の意味を持っている世界だとしたら?人間は社会のルール、自分が決めたルールの中で生きている。その世界を当たり前のものだと思いながら生活する。私は、負の感情の原因は社会や自分によって作られたものだと分かったのだ。この人間の仕組みに気づくことができれば、永遠の幸せを手に入れることができる。けれど、人間が誕生してから長年しみついたこの世界のルールから逃れることはとても難しいとも感じた。落合氏はフィルターがかかっていない目線を持っているのだと思う。ある価値観にひとつでもとらわれてしまうと、その価値観フィルターがかかった目線で物事を見てしまうことになる。そのフィルターがかかっていることに、本人は気づけない。感情の仕組みを理解することは「人間を捨てること」とも言えるかもしれない。

人間と機械

こうして、人間の感情の仕組みを理解するうちにあることに気づいた。人工知能。AIと言われているもの。最近ではAIに仕事を奪われることを不安に思うような話をよく聞く。AIはインプットした情報を元に判断を下し、アウトプットする機械。人間もまた生まれた瞬間から情報をインプットしつづけ、脳で判断し、アウトプットする生き物。人間とAIの基本構造は一緒だ。これから生まれるであろう、人間を模したAIロボットと本物の人間を比較した時、私たちはAIには心がない、と感じてしまうのではないだろうか。ロボット開発をする人たちにとってはAIと心は大切なテーマだ。人間は、なぜ人間なのか。心があるのが人間だと散々言われてきた。だから人間は特別だ、という考えも生まれる。だけど私は、心=感情は社会によって作り出された偽物だと分かった。つまり感情の無い「AI」は人間を捨てた「悟った人間」と同じだ。これは衝撃だった。そんなことを考えているうちに、ふと、愛するという感情はいったいどこからきているのだろうと疑問に思った。嬉しい、楽しいという感情。心から湧き出るワクワクする感情。これも社会の中で作られた感情なのだろうか。

この世界を創るもの

この疑問が頭に浮かんだ瞬間から面白いことが起きはじめた。休眠状態だった脳が急に動き始めた感覚になる。何をしていても思考が止まらない。ものすごいスピードで思考が続く。散歩中、道端に咲いている植物を見ただけで脳内にひらめきがやってくる。そのとき急いで書き留めたものがこれ。ひらめきの連続だった。点と点がつながり、線になり、面になる。そしてこの時、ほんとうに、人間が存在する意味、私たちや宇宙を作るひとつの大きなもの、神と呼ばれているものが何なのかを知ることになった。最初の悟りではわからなかったこと。この世界の「真実」。すごい体験だった。一週間ほどフルスピードの思考が続いて、脳がとてつもなく疲れた。頭全体が熱い。脳が疲れるなんていう体験が初めてで、すこし休もう、と決めた。そしてぐっすりと眠った。それからはだんだんと脳が落ち着きを取り戻し、普通の脳に戻った。だけど以前とは明らかに違う脳になった。この一週間に起きたことは、揺るぎない、真実の体験だった。

なぜ何も無いのに何かが有るのか

今までしてきたこと、無駄と思えるようなことも全てが必然だった。この世界は無いのに、有ることには全てに意味がある。この宇宙で起こることは全てが繋がっている。大きな1つの運命。それは一見カオスにも思えるが、規則性がある。けれども、未来を決める事ができるのは自分自身だけ。まだまだ全てを理解できてはいない。間違った理解もあるかもしれない。だけど、からまっていた糸はほどけ始めた。

テクノロジーとわたしの未来

落合陽一氏が提唱している「デジタルネイチャー」という世界観は、「全人類総悟り」の世界なんだ、と私は理解した。自分だけが救済されたと思っていた世界に光が見えた。まさか、テクノロジーが人類を救うことになるとは。ここに資本主義ができたことの意味があった。私はもともとテクノロジー的なものが大好きだった。13歳の時にPCを買ってもらって、インターネットの始まりとともに、新しい世界にワクワクが止まらなかった。テクノロジーは私を悟りへと導いてくれた。この現実世界(仮想世界)の仕組みはテクノロジーによって解き明かすことができる。テクノロジーによって私たちはデジタルな世界をリアルに感じ、受け入れていくことになる。そして人間はゆっくりとその世界へ移行する。

それぞれの未来

なぜテクノロジーによって「全人類総悟り」の世界になるのかについては、いつかまとめてみたい。ちなみに、私と同じ未来が見えていて、その未来へ向けて手を動かしている人達が日本にちらほらいると感じる。実践していることに尊敬する。

落合氏が著書の中で語る、ワークアズライフという生き方。「悟り」に向かうことのできる最大のヒントだと思う。変化を恐れ、今までと同じ社会を続けディストピアを目指すのか、変化を柔軟に受け入れテクノロジーと共にユートピアを目指すのか。未来は私たち一人一人の選択で決まるものだと思う。

悟りのきっかけは人生の中にバラバラと
散らばっているので全ては書き切れなかった。
いつか阿羅漢まで到達したいです。
落合氏の最新刊。
デジタルネイチャー。

はやく読まなきゃ。

悟りレベル よるか

悟りレベル よるか

悟りレベル

原始仏教の教えによると、悟りには段階がある。

預流果(よるか)

一来果(いちらいか)

不還果(ふげんか)

阿羅漢果(あらかんか)

悟りはこの順番で起きる。預流果から始まり、阿羅漢が人間が到達できる最高の状態の悟りらしい。じつは、私の悟りの衝撃体験は二度起きた。自分の中で「第一の悟り」「第二の悟り」と勝手に呼んでる。こちらのサイトで、悟りの段階を詳しく説明をしてくれているので引用させていただく。わたしの預流果「第一の悟り」はまさにこんな感じだった。

瞑想したり集中して仏法の話を聞いたりしている最中に、一瞬でも「私」がいない、何もない瞬間を「体験」して、「ああ、『私』がいるわけではないのだ」と納得した智慧が生まれ、有身見が消えるのです。「無常を悟る、無我を悟ることが仏教だ」と言われる、その無常、無我を一瞬だけでも「体験」して、「我がある」という邪見・煩悩が、単なる知識として分かるのではなく、本当に消えるのです。

わたしの二回の悟り体験がどういうものだったのか。誠に勝手ながら振り返ってみたいと思います。

宇宙なお寺

2017年夏、家族で京都旅行へ行った。京都在住の友人に勧められ、鞍馬寺へ行くことになった。そしてこのお寺がきっかけで仏教について初めて興味を持つ事になった。私の家は無宗教だけど、母方の実家はキリスト教である。キリスト教の中高にも行っていたので、イエスさまの方がなじみ深い。神棚とか、初詣とか、神道行事にもほとんど関わりがない家だった。鞍馬寺は宇宙を本尊としているお寺で、スピリチュアル女子に人気らしい。本尊の3人の神様も興味深い。お参りをして、本殿前にある宇宙パワーが注いでくるという、六芒星のマークがあるところに立ってみた。この時は特になにも感じなかった。その後貴船神社まで抜ける山道を母と登ったのだけど普段まったく運動しない私なのに、力がみなぎり、一気に登って降りることができた。あっというまだった。良く山登りをしている母は、そんな私を見て不思議がっていた。

原始仏教とは

その後自宅に戻り、家にたまたまあった密教の本を読んでみた。

空海や最澄など、密教の日本史について学ぶ。仏教の奥深さを感じ、ネットで調べはじめると仏教のはじまりとなる「原始仏教」が気になりだす。仏教の最終目的というものは「悟り」らしい。具体的にどういうことなのか。「悟り」には、この世界の真実に近いものがあるのではないかと感じた。量子力学について興味を持ったのもこの頃。この世界は仮想現実なのでは?と疑いはじめていた。ある時友人に「ここはコンピューターシュミレーションの中なのかもしれない。」と言ってみたことがある。友人は「その思考はやばいね」と怪訝な顔。私は昔からこの世界(宇宙とか地球)がいったいなんなのか、真実をなんとなく探していた。UFOを見たことがあるし、不思議な体験もたまにある。UFOは実在するのか?不思議な体験の原因は?陰謀論も大好きで暇さえあればオカルト情報をネットで検索していて、精神がおかしいのかも、、、と思うこともあった。だけど、目に見えないことへの好奇心は尽きなかった。親しい友人たちは私を変な奴だと思っていると思う。だけど私は33歳になっても、真実を知ることの方が現実世界よりも大切な気がしていた。

悟りと神秘体験

「悟り」を調べるうちに、松果体に秘密がありそうだと感じた。松果体は人間にある不思議な器官。南米アマゾンのシャーマンが儀式に使用する「アヤワスカ」という飲み物があるのだが、これは強力な幻覚を引き起こすDMT(ジメチルトリプタミン)が主な成分。なんと人間の松果体からは少量のDMTが作られている。なぜこんなものが体内で作られているのか。それは脳のリミットを外すためにあるのではないかという仮説を見つけた。ネットフリックスにあったDMTのドキュメンタリーを見た。DMTを接種した人たちの多くは高次の存在に出会うらしい。神様のようなものなのか。仏教で悟るためにする修行はひたすら自分の感情を観察する作業。最近流行のマインドフルネスとか、ヴィパッサナー瞑想とかいうやつ。これを極めるとなにかすごいことが起きるらしい。苦行もリミットを外す方法として同じことなのかもしれない。DMT接種で体験することと、仏教の「悟り」って行き着く先は一緒なんじゃないかと考えた。これまた偶然にたどりついたサイトでなんとDMTを合法的に接種できる方法をみつけてしまった。さっそく試してみた。結果は、、、ものすごくキマった。目の前に今まで体験したことのないカラフルすぎる色彩が現れた。何かにひたすら納得していたのをかすかに覚えている。これはこれですごい体験だったのだけど「悟り」にはたどり着けず。それ以来DMT体験はしていない。瞑想を始めてみたり、幽体離脱できるCDを聞いたり、水晶をおでこに当てたりしてみた。でもどれも続かなかった。不思議な体験は少しあった。

三度目のぎっくり腰

何年かぶり人生3度目のぎっくり腰をした。すごく痛いしトイレにも一人で行けない。再発した情けなさと体への不安を感じながらも、とにかく安静第一なのでベッドで読書をすることにした。kindleで何冊か買ってあった仏教の本のうちの一冊。
魚川 祐司さんの 「仏教思想のゼロポイント―「悟り」とは何か―」 を読むことにした。

仏陀が当時何を伝えていたのか。この本は本当の仏教に触れているような気がした。のめり込みながらもくもくと読む。そして、ついにその瞬間は訪れた。あっさりと静かに布団の中で。その時ひらめきが起きた。「この世界はただ生じては滅するの繰り返しなんだ!!!」という確信。頭に何かが直接入ってきたような感じ。説明しがたい感覚。驚きでしばらく視界はぼやけていた。なんだか分からないけど、世界のことが突然分かった。この日はもう本を読むことをやめ、あたまのなかで宇宙のことをぐるぐると考え続けていた。同僚でオーラが見えるKさんが、腰を痛めるときは人生の転換期だよって教えてくれたことがある。まさにそうなった。

次の日、通勤中に本の続きを読みながら生まれて初めての幸福感につつまれていた。ぎっくり腰は治った。大嫌いな通勤電車の中が輝いている。苦しみのないこの世界。すごいことが起きてしまったと思った。これが「悟り」だと感覚的に分かった。人生が突然開けた。この時は1週間くらい最大級の幸せが続いた。

この世は色即是空、空即是色

突然の「悟り」からこの世界の仕組みが分かった。私たちが現実だと思っている全てのものは本当は無い。この時の私は「無いのだからこの世で起きている全てのことは意味が無いんだ」と考えていた。将来のこと、お金のこと、そういったことに悩まなくていい。本当は、人間は生まれたときから死ぬまでずっと幸せで、何も心配する事などなかったのだ。それに気づくのが悟りだった。私は自由を手に入れたし、人間として残りの人生をどう生きていこうかと考える。この世界で生きていくにはめんどくさいことが沢山ある。だけど今まで感じていた、漠然とした不安、虚しさ、そして欲もなくなった。これだけで今までの人生とは全く違う。ゆったりと楽しいことだけをして生きていこうと思った。

この世界のかなしみ

朝、目がさめると、また今日が始まる、、、と不思議な気持ちになる。悟ったけれど世界はなぜか続いている。そして世界にはまだまだ苦しみがある。全世界の人たちが悟りを体験したらどんな世界になるのだろう。争いもなくなるはずだ。今生きているこの世界が変わることがないことに、かなしみを感じていた。

つづく。

私の頭の中の…

私の頭の中の…

あるときラムニンちゃんと話していて、
ぱんちゃんの悟りはきっとこうなんだよ
とグラフで表現してくれた。
ふつう?の悟りは右肩あがりのグラフでなだらかな悟り。
わたしの悟りは階段みたいなグラフで急激な悟り。
確かに、わたしのはいろいろぶっ飛ばして
いきなり頭にズカーンと来た。

幼い頃からぼーっとして生きてきた。
保育園のできごとを思い出す。
壇上に他の子供たちと楽器を持って並んでいる。
目の前には大人が沢山いる。
どうやら音楽の発表会らしい。
演奏が始まったけれど、私は持っている楽器を弾く方法を知らない。
突然その場所に放り出されている気分だった。
焦ったわたしは演奏しているフリをして
なんとかその発表会を乗り切った。
これはわたしが初めてこの社会に居ることに
気づいた体験だったのかもしれない。
それまではきっと夢の中に居たのだと思う。

学習というものが苦手だった。
中学も高校も授業中は大体寝てた。
とにかく授業に集中できないので
絵を書いたり妄想したり。
何を勉強したかと言われても
びっくりするほどなんも覚えてない。
よく大学まで行けたな、、、
だけど、物事の本質のようなものをつかめる感覚がある。
うまく説明できないけど、とにかくそう感じる。
この感覚のおかげでなんとか生きてこれたのかもしれない。
何年か前、新宿のとある占い師さんに手相を見てもらった。
天才的把握力がある、と言われたんだけどこの感覚のことだったのかも。
だからといって成績がいいわけでもないし
特になにも成し遂げていない。
だいたい中途半端。

自分が考えていることを人に伝えるのが
世界で一番下手だと自信を持って言えるほど、下手だった。
口に出そうとすると、とたんに全ての思考がバラバラになる。
わたしの思考していることは、頭の中だけにしか
留めておけない仕組みになっているみたいだった。
その思考は一瞬の驚きをもたらすことが度々あった。
そうか!そうだったのか!と
物事の意味を確信する体験なのだけど
その脳内のひらめきは、他の行動を開始したとたん
なぜかすぐにかき消される。
何分後かには、きれいさっぱりと忘れる。
内容を文章に残す能力もなく、、、そんなひまもなく。
その驚きの感覚だけは今でも思い出せる。

悟り以降、脳の働きが解放された実感が確かにある。
急にアウトプットできるようになった。
やっと人並みに伝えられるように。
34歳にして学習というものをしている。
頭の中で起こるあの驚きの感覚(ひらめき)を
留めておけるのがなにより嬉しい。
嬉しすぎてブログ書いてるのかも。

まるとあかと錬金術

まるとあかと錬金術

まる と あか が異常に好きだった。
丸いかたちのものばかり集める。
ドット模様の服も好き。
今いる部屋は壁を真っ赤に塗り直している。
床のカーペットも赤い丸。
スピーカーも赤い丸。
座ってる椅子も赤い。

なんで私は まる と あか がすきだったのか。
この本、「錬金術:おおいなる神秘」を読んでいたら理由がわかった。

こじつけだと思われてもいい、きいてくれ。

錬金術とは。Wikipediaより。

最も狭義には、化学的手段を用いて卑金属から貴金属(特に金)を精錬しようとする試みのこと。広義では、金属に限らず様々な物質や、人間の肉体や魂をも対象として、それらをより完全な存在に錬成する試みを指す。

物質を金に変えることのできる「賢者の石」を作り出すことが錬金術。
当時の人たちは真剣に研究していたようだ。
ここから現在の科学が生まれている。
錬金術師たちは自然や宇宙を重要視していて、
世界にあるもの全ては、一つの宇宙的エネルギーから
生まれていることを大前提としていた。
ウロボロスのイメージをみてほしい。


Wikipediaより

「死と再生」「輪廻」「循環」、言い方はいろいろあるけどそれを表した図。
彼らにとってウロボロスのイメージも大切で、
世界は循環しているということは当たり前の知識だった。
そして私が悟りで得た真実はまさにこれ。
全てのものは死と再生の繰り返しで、永遠に続く。魂も、地球も、宇宙も。
このことを記号とか絵にするとしたら、わたしの中で「まる」である。
答えを求めていたから、まるっぽいものばかり選んでいたのだ。
超なっとくした。

賢者の石を作る過程で分かっていることは、色が変わるということらしい。
こちらのサイトから引用させてもらうと、

最も一般的で、多くの錬金術師が認めていたのは、賢者の石はその製造過程で必ず、黒→白→赤という3つの色を経て完成するというものである。それぞれの色の間には緑や黄など様々な色になることもあるが、とにかく黒→白→赤という順番は変わらないという。
すなわち、黒(死と腐敗)を経たあとで、白(再生、復活)が起こり、最後に赤(完成)に至るのである。

赤好きはこれだ!と勝手に解釈した。
わたしはようやく「賢者の石」の完成までたどりついた。
「賢者の石」という言葉は「この世界の仕組みに気づく」
という意味なんじゃないかと。
黒と白両方を深く理解しないことには、
赤にたどり着けないのも「悟り」の特徴だと思う。

実は錬金術にまつわる色々を調べているうちに
さらに点と点が繋がってきている。
この世界のものには二面性がある。
錬金術で重要とされていた物質は水銀。
水銀には水星という意味もある。
地にあるものと天にあるもの。
このあたりを調べていると楽しい。
「賢者の石」は物質として本当に存在しているのかもしれない。
実際作るのに成功したひとはいるらしい。
いろいろ分かってきたのだけど、長くなりそうなのでまたの機会に。

最近の科学の発展は急激である。
シンギュラリティというやつもそろそろ?
錬金術から始まった科学=テクノロジーによって
この世界が「永遠」で「完全」であるということが
今後証明されていくのだと思います。

アセンション2

アセンション2

またまたメタフィジックス通信より。

アセンション症状としての忘れっぽさ
またアセンションのプロセスにおいて、エネルギー的な変化を経験する場合、そのエネルギーを体内で処理するのに体の機能を使い、日常の些細な出来事にまで気を回せなくなるといった現象も起こります。これらの症状の場合、エネルギーがある程度、統合されれば落ち着きますが、どれくらい時間がかかるかは、本当に人それぞれですし、アウェイクニングの段階にもよります。

これ!!
ここ何年か、本当に忘れっぽくて自分でもちょっと怖かった。
昨日のちょっとした出来事が全然思い出せないことが多くて困ってた。
アセンション症状だったのねー。なるほど。
でも、悟りに必要だった重要な出来事はしっかりと覚えているのが不思議。
忘れっぽさは今は少しましになっていると思う、、、たぶん。

アセンション1

アセンション1

スピリチュアル界隈では、悟ったことを
アセンションしたとか、アウェイクニングとか、シフトするとか
いろいろな表現があるようだ。
最近メタフィジックス通信というサイトが好きでよく見ている。
アセンション症状についての記事が面白かった。
あてはまったのもあった。

1.3桁のゾロ目の数字
時計や車のナンバーなど、あらゆる場所に3桁、もしくは2桁、4桁のゾロ目の数字が表れます。
特に11:11(イレブンイレブン)が有名どころですが、それ以外にも、2:22、3:33、10:10、8:55など、
奇妙なシンクロニシティーが常に起こります。
高次のエネルギーが、あなたの注意を引こうとしているのです。

ゾロ目はよく見た。
夜中ふと目が覚めて、時計見るとゾロ目だったり。
ナンバーの意味とかよく調べてた。

3.生活のシンプル化
身の回りの所有物やライフスタイル、生活習慣などについて、
自分に本当に必要な最小限度にシンプル化したいという要求が生まれます。

悟り前〜後は物欲が割となくなって、家のいらないものをいろいろ売った。
あと粗大ゴミもたくさん出して、家をすっきりさせた!

4.感覚の鋭敏化
神秘的な体験やシンクロニシティーの増加、これまで注意を向けてこなかったか、信じられず、受け入れてこなかった世界観への理解が深まります。

昔からたまにあったけど、悟り後、部屋の植物が水を欲してる感じが分かったような気がする。気がするだけかも。

7.皮膚のトラブル
皮膚は、毒素の排出器官としても機能します。感情の浄化やエネルギーバランスの不和が、かゆみや吹き出物、肌荒れなどの皮膚トラブルとして現れることもあります。

これは!!悟り後、脳みそフル回転で宇宙のことが次々とわかっていった時期、口の周りに吹き出物が大量発生した!吹き出物なんてこんなにできたの初めてだったので何事かと思ったがアセンション症状だったのか。揚げ物の食べ過ぎという説もある。

10.耳鳴り
ホワイトノイズ(テレビの砂嵐のようなコンスタントな音)、電気音などが強くなり、それがメッセージとなって聞こえることがあります。

これも最近多かった。耳鳴りはよくあるからあんまり気にしてなかったけど。
メッセージは聞こえないから聞いてみたい。

13.あらゆる人や状況が、自分のティーチャーとなる
自分の前に現れるあらゆる人や状況が、まるで自分をより深く知るためのヒントを与えてくれるティーチャーになります。映画や本、出来事だけでなく、太陽や地球、星、自然など、文字通り、ありとあらゆるものから、より良く生きるためのヒントを学びます。

これはもう悟ってからすごい。人に会って、はなして、そのことを反芻することによって自分のことがもっと分かるし、世界のことも分かるようになる。自分の過去の体験とかも、思い出して考えるといろいろ発見がある。この感覚は今までなかったのでとても楽しいし、面白い。

15.高次の視点が日常的なものとなる
スピリチュアルな真実をより深く理解し、あらゆる人のあらゆる道に敬意を払い、それを尊重できるようになります。

これもそうかもー。
ありとあらゆるものに愛を持って接することができている。
この世界では悪と言われているものだって。
本当に心が落ち着いているのを感じる。

17.アカシックレコードとつながる
アカシックレコードにアクセスできるようになると、自分の他の転生での経験を通じて、今ある自分に対するより深い理解が可能となり、なぜ自分はここにいるのか、学ぶべきレッスンとは何かが分かるようになります。

まだアカシックレコードへはアクセスできていないのですが、
地球上での自分の使命をなんとなく探しはじめている。
早くしりたい。誰か教えて。

18.瞑想が深くなる
瞑想を単なるリラックステクニックとして使うのではなく、エネルギーワークや視覚化ワーク、アストラルトラベルなど、より目的を伴うものとして行うようになります。

瞑想は悟り前にちょっとやってたけど、飽きる、、、笑
今は特になんもやってない。

21.集合としての人類に対する理解が深まる
個々の出来事の是非を気にするよりも、集合としての人類のあり方や、その進化を理解し、大きな視点から物事を眺めるようになります。

うん。宇宙からものごとを見るようになった。進化を見守る感じ。偉そー。

こういったスピリチュアルサイトは昔から好きで見ていたんだけど
悟ったあとは本当に意味が分かるし、なるほど!となるので読んでいて面白い。
以前はなんとなーく、こんな世界があるんだろうなぁてかんじだったから。
スピリチュアル界隈の人々は真実を言っていたんだなー。とてもうれしい。

SFのはなし

SFのはなし

つねちゃん(漫画家)とSFの話をした。
彼が好きなのは80年代SF。今連載しているところで、
海外向けにも発表するらしいのでアメコミっぽく、
あちらの人に受けるような表現でその漫画を描いている。
アメリカでは80年代SFが受けるらしい。
空飛ぶ車とか、空中に浮かび上がるディスプレイとかのイメージ。
これってもう近い未来のはなし。
日本はというと、80年代SFはなぜか流行らないみたい。
面白いことに日本で流行った漫画やアニメって
タイムループを題材にしたものが多い。
ひぐらしのなく頃に、シュタインズゲート、まどかマギカ。
日本人はもう近い未来には興味はなくて、その先をみているんじゃないか。
正しい選択することで、未来を切り開く系アニメって仏教ぽい。
輪廻も意識している。最近大ヒットした「君の名は」
見てないけど今あらすじを確認してみた。
これは、、、ループ系であり、愛は時空を超える系だ。
そりゃーヒットするわけだ。
「インターステラー」も愛は時空を超える系映画なんだけど
私は大号泣した。愛は宇宙の本質だよ。
日本人は無意識に輪廻を理解しているし本質をつかんでいる。
日本って国はなんかあるぜ。

追記
「宝石の国」をラムニンに借りて読んだ。
これはすごい。作者悟ってるでしょ。
悟ってないとすればインスピレーションがやばい。
このインタビューを読むと、地球の未来の話を描いているらしい。
日本アセンションきてるわ〜