ユングの名言と二つの思考

生きることは意味があり、そして意味がない。私は、意味が優勢となり戦いに勝つことを切望している。

ユングの名言にこんな言葉があるらしい。いつどこで言ったのか知りたいけど調べてない。この言葉最高だ。私のしていることを肯定してくれる。

生きることは意味があり、意味がない。これはどちらも真実である。私は無を見たとき、生きることは意味がない、とわかった。でも愛の本質を知ったとき、生きることは意味がある、とわかった。

そこからさらに考えることは、やはり全ての事象は始めから決定していて、私たちは創造主の手のひらの上で踊らされているのではないか、と。でも、そこに虚しさはなくて、手のひらの上だと種明かしされたとき、驚きと大きな喜びがあるのだろうと考えているし信じている。

悟りが起きてからこのブログを自信ありげに書いているが、全て自分の妄想なのではないか、と定期的に青ざめる瞬間がある。心がヒャーっと冷たくなる。けれど、自分に起きた奇跡のような体験のことを思い出し、また書く。

いつもこの相反する二つの思考がいったりきたりするが、最終的には自分を信じる。意味が優勢となり戦いに勝つ。意味は自分で作るものだ。地球という惑星でみんなそれぞれの人生を演じている。

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