「AKIRA」から読み解く2019年

月の時代へ

漫画の中でもうひとつ気になったのは、鉄雄が月を破壊するシーン

ZOZOの社長が月に行くことになったり、中国が月の裏側を撮影したりと、最近月が騒がしい。

東洋思想では「陰陽」というものがあって、月は陰・太陽が陽であるし、女は陰・男は陽である。

METOO運動が活発になってきたのを見るに、男性社会から女性社会への変換が始まっている。

鉄雄の力によって新しい月になる、ということなのかも知れない。それは力で物事を進める太陽という時代から、和合の月の時代への移行でもある。

選択は始まっていた

劇場版も再度観てみた。1988年に公開され、原作漫画とはだいぶ内容が違うけど、エンディングが示唆的だった。

超能力を持った子供たちのセリフ。

いつかは私たちも…もうはじまっているからね。

この時から「新人類」への進化の選択は始まっていたのだ。

アキラの力は誰でも持っているもの。それをどう使うのかは、一人一人が決めることでもある。

選択をする中で、自分の弱さを克服できず憎しみを増長させてしまう者は「鉄雄」のように自分をも飲み込む大きなパワーとなってしまう。

「死」を恐れずに戦い続ける人は「金田」のように人々を導く存在となるのでありましょう。

未来はなんとなく見えてきた

私は去年、悟りを得た瞬間に「AKIRA」のなかで暗示されている未来を見た。見たというか、宇宙の意思を一瞬覗いてしまったようなものなので理解できた。

その時、未来は自分で選択した結果であると解った。


関連記事:私が悟ったときのこと


金田が宇宙の記憶を見ているシーンで、ミヤコのこんな言葉が。

その結果はお前たちの子供達が見ることになるじゃろう…

この人類の選択の結果を見ることになるのは、私が死んだ後なのだろう。

日本国

アキラの力が眠る日本が重要な国であることも、これから徐々に明らかになるのではないかと思う。元号も変わるし。ミスター都市伝説の関さんもテレ東でそんなこと言ってました。

日本がなぜ重要なのかは、ノストラダムスとか、シュタイナーとかも言ってるので、今年はもっと詳しく調べていく所存であります。

日本の現状

ところで、社会問題が山積みな日本の現状について。相変わらず平和な日本ではあるが、未来が見えないというのが国民の本音であると思う。

新年、落合陽一マニアの私は、彼が出ているので「朝まで生テレビ!」という討論番組を見ていた。

各界の識者が出演し、日本のこれからについて討論していたけれど、ひたすらそれぞれの主張を発表しあって、話はループしてしまう。

今の日本という感じだった。そんな中、落合氏は問題解決のための討論をしようとしていたのだけど。

「AKIRA」と「仏教」

人間はまだまだ感情に支配されている。議論がまとまらないのもそのせいだと思った。

今の日本人に足りないことは、人間とは何かとか、生と死についてとか、突き詰めて考えてみることなのかもしれない。

「人間は社会を回すためのエコシステム」と落合氏は言っていたけど、彼はこの世が仏教で言うところの「空」だと分かっている。

この言葉の真意が分からない人は、おそらく感情的になってしまう。人間が単なる社会を回すシステムの一部、という考え方はまだまだ受け入れられてない。

人間はシステムの一部じゃない!心がある!ってなっちゃう人は、そろそろ気がつかないと置いてかれてしまう。

「AKIRA」でも示されているように、人間は「大きな流れ」を作っている個でしかない。人間は虫と同じようなもん。ちょっと違うけど。

大きな流れの中にいる人間は、大きな意思に操られてる。自由意志なんてものはあるよーで、ないのかも。

ともかく!現代の日本において「空」を知ることはすっごく大事だと思うので、今後も詳しく書いていくつもり。

鉄雄みたいな人たちを許そう

年末、インターネットには負のオーラをまとった人達が散見されて、AKIRAな世界を感じた。

ツイッターで落合氏がそんな人たちとやり取りをしているのを見ながら、鉄雄的な人たちがまだまだ沢山居ると再確認した。

落合氏のnoteで年末の炎上についてまとめられてたよ。ほんとこの人はすごい。ますますファンになった。

世界が終わってると諦めている人たち、不満しか言わない人たちは「変化」を促すために必要な存在でもある。

彼等は大きな負のエネルギーを発生させ、「宇宙の意思」に気づいた人たちをさらに動かす力となるのだろう。

2019年「鉄雄」の力は最大限になり破壊がはじまる、、、ということになるのでしょうか。イノシシ年だし、災害には気をつけましょう。


最後に今年の抱負

金田とケイは自分たちの力で新しい国を作ろうと立ち上がった。今の日本でもこのような動きがもっと活発になることを願いつつ、私もオカルト活動を頑張ります。

ということで、今年もUOZAブログをよろしくお願いいたします!!

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