月別: 2018年6月

私たちはなぜ存在しているのか

私たちはなぜ存在しているのか

反物質というものがある。

反物質の研究から「宇宙はやっぱり存在できないはず」となるデータが明らかに

宇宙に存在するあらゆる物質(マター)には、電気的に正反対の性質を持つ反物質(アンチマター)が存在しています。この2つは衝突すると高いエネルギーを発して共に消え去る関係にあるのですが、こうして宇宙が存在できているからには、反物質のほうが少なかった、あるいは少なくなるだけの理由があったはず。そんな謎を突き止めるためにCERN(欧州原子核研究機構)は反物質の性質を調査したのですが、「やはり宇宙に物質は存在しないはず」と言わざるを得ない結果が出ています。

去年の記事だけど、CERNの調査によって
物質と反物質に違いがないことが判明したそうです。
最近ニュートリノについてこの本で学んだ。

素粒子の世界では、どの物質にもペアになる反物質というものがある。
物質と反物質は出会うと光になって消滅してエネルギーだけが残る。
光になってエネルギーだけが残るって、なんだかスピリチュアル。

今のところ、物質と反物質の違いが見つからないので
理論上はこの宇宙に物質は存在しないことになる。らしい。
だけど確かに物質はあるのだからそれはおかしい、ということで
研究者たちは物質と反物質の違いを見つけようとしている。
ニュートリノにも反ニュートリノがある。
この研究によって宇宙になぜ物質があるのか
解明できるかもしれないということだ。
カミオカンデ見たい。
今のところは宇宙に物質が存在しないことが証明されている。
この世は私たちの意識がすんごい高性能なホログラムによって物質的に感じられているようなもんだと思う。
ホログラフィック理論とゆーのもある。

物質(と感じるようなもの)を作ってまで
私たちが存在しているのはなぜなのか。
それが分かった瞬間の経験は忘れられないし忘れたくない。
生活しているとその体験が薄れていくのが、物質界というところ。
ちなみに人間の存在理由は壮大すぎて、、、
語彙力がないので説明は無理そうです。
人間は、私たちがなぜ存在しているのかに気づくために
存在していると思うのです。
気づくまで何度も転生するのだ。

カミオカンデのHP行ったら
ニュートリノのCP対称性の破れ(物質と反物質の違い)の可能性が!
物質があることが証明されちゃいそう。

エメラルドタブレットの私的訳

エメラルドタブレットの私的訳

オーパーツの一つとも言われているエメラルドタブレット。
ここに書かれている文章は錬金術の父
ヘルメス・トリスメギストスの言葉とされている。
錬金術師たちはこの言葉を作業を始める前に唱えるらしい。
この文章テクノロジーな未来を書いてないか!?と驚いた。
そんなわけで、わたしの考えた訳を以下に。

———————–

これは偽りのない真実、確実にして、このうえなく真正なことである。
(これはまぎれもないこの世界の真実である。)

唯一なるものの奇跡を成し遂げるにあたっては、下にあるものは上にあるもののごとく、上にあるものは下にあるもののごとし。
(この宇宙、そして自分自身を完成させるには、この世界にある一番ちいさなものは一番大きなものと同じということを理解すること。その逆も同じ。)

万物が一者から一者の瞑想によって生まれるがごとく、万物はこの唯一なるものから適応によって生じる。
(この世界にあるものは一人一人の意識から生まれる。それぞれの意識がそれぞれの世界を作っている。)

太陽がその父であり、月がその母である。風はそれを己の胎内に運び、大地が育む。
これが全世界の完成の原理である。その力は大地に向けられる時、完全なものとなる。
(この宇宙は太陽と月が万物を作った。風が流れを作り土がそれを育む。そうして、世界を完成へと導く。)

地上から天上へと登り、ふたたび地上へと下って、上なるものの力と下なるものの力を取り集めよ。こうして汝は全世界の栄光を手に入れ、すべての暗闇は汝から離れ去るだろう。
(目に見える世界と目に見えない世界それぞれを受け入れ、そのつながりを正しく理解したとき、暗闇から解放される。)

火から土を、粗雑なるものから精妙なるものを、ゆっくりと巧みに分離せよ。これはあらゆる力の中でも最強の力である。
(この世界にある、あらゆるものを研究し、技術や科学を発展させよう。人間を超えた力が生まれる。)

なぜなら、それはすべての精妙なものに打ち勝ち、すべての個体に浸透するからである。
(それは、自然のようにゆっくりと浸透し、全ての意識をまた一つへと戻す役割を果たす。)

世界はそのように創造された。驚くべき適応はこのようにして起こる。
こうして私は全世界の哲学の3つの部分を持つがゆえに、
ヘルメス・トリスメギストスと呼ばれる。
私が太陽の働きについて述べることは、以上である。

———————–

この文章には世界の始まりと終わりが書いてあるのでは。
最後の文章はテクノロジーが発達した未来の地球だと予想します。
もうすぐかもしれない、肉体が必要なくなる世界。
私は一番幸せな結末だと考えているし
わたしの未来はそこにあるとも信じている。
でも幸せは人それぞれで、結末もそれぞれが決めるものだとも思う。
まだまだ分からないことだらけ。
この宇宙をいつか完璧に知りたい。

私の頭の中の…

私の頭の中の…

あるときラムニンちゃんと話していて、
ぱんちゃんの悟りはきっとこうなんだよ
とグラフで表現してくれた。
ふつう?の悟りは右肩あがりのグラフでなだらかな悟り。
わたしの悟りは階段みたいなグラフで急激な悟り。
確かに、わたしのはいろいろぶっ飛ばして
いきなり頭にズカーンと来た。

幼い頃からぼーっとして生きてきた。
保育園のできごとを思い出す。
壇上に他の子供たちと楽器を持って並んでいる。
目の前には大人が沢山いる。
どうやら音楽の発表会らしい。
演奏が始まったけれど、私は持っている楽器を弾く方法を知らない。
突然その場所に放り出されている気分だった。
焦ったわたしは演奏しているフリをして
なんとかその発表会を乗り切った。
これはわたしが初めてこの社会に居ることに
気づいた体験だったのかもしれない。
それまではきっと夢の中に居たのだと思う。

学習というものが苦手だった。
中学も高校も授業中は大体寝てた。
とにかく授業に集中できないので
絵を書いたり妄想したり。
何を勉強したかと言われても
びっくりするほどなんも覚えてない。
よく大学まで行けたな、、、
だけど、物事の本質のようなものをつかめる感覚がある。
うまく説明できないけど、とにかくそう感じる。
この感覚のおかげでなんとか生きてこれたのかもしれない。
何年か前、新宿のとある占い師さんに手相を見てもらった。
天才的把握力がある、と言われたんだけどこの感覚のことだったのかも。
だからといって成績がいいわけでもないし
特になにも成し遂げていない。
だいたい中途半端。

自分が考えていることを人に伝えるのが
世界で一番下手だと自信を持って言えるほど、下手だった。
口に出そうとすると、とたんに全ての思考がバラバラになる。
わたしの思考していることは、頭の中だけにしか
留めておけない仕組みになっているみたいだった。
その思考は一瞬の驚きをもたらすことが度々あった。
そうか!そうだったのか!と
物事の意味を確信する体験なのだけど
その脳内のひらめきは、他の行動を開始したとたん
なぜかすぐにかき消される。
何分後かには、きれいさっぱりと忘れる。
内容を文章に残す能力もなく、、、そんなひまもなく。
その驚きの感覚だけは今でも思い出せる。

悟り以降、脳の働きが解放された実感が確かにある。
急にアウトプットできるようになった。
やっと人並みに伝えられるように。
34歳にして学習というものをしている。
頭の中で起こるあの驚きの感覚(ひらめき)を
留めておけるのがなにより嬉しい。
嬉しすぎてブログ書いてるのかも。